じゅごんの里

沖縄県名護市東海岸はジュゴンの棲む美しい海です。 一緒にこの海を守って行きましょう。

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04/21

Friday

修学旅行がありました(0)

http://jocoso.jp/dugongsato/1010570

06/04/24 15:59

修学旅行がありました
シーカヤック&ビーチコーミング(貝を拾いアクセサリーを作る)

 

 

 
 
パドルの使い方を習ってから海へ漕ぎ出す。
 

 
 



汀間漁港に、迷い込んだジンベエザメがいるというので
急いで見に行きました!!
 

 
 
いた!!

漁港の中をゆっくりと回遊していました
間近に見ると感激!!でかい・・・!!
 
でも・・・、船にぶつかったらしく、体にはペンキの跡や傷が・・・。
痛々しい


 
↑↓保育園の子供達も見学

 
 


汀間の漁師の方と

美ら海水族館のスタッフさんたちが、保護するために

ネットに追い込もうとするのですが、なかなかうまく入っていきません。

 


 


12時すぎ、なんとかネットに誘い込み引き上げました
しかし、かなり弱ってしまっているようす・・・
 
大丈夫かなぁ~
元気になってくれるといいなぁ・・・
 
 

↓ジンベエザメ救出の記事↓

沖縄タイムス  琉球新報


04/12

Wednesday

沿岸案合意・市役所抗議集会(0)

http://jocoso.jp/dugongsato/980543

06/04/12 15:55

島袋名護市長の公約違反糾弾!!!
沿岸案合意撤回を求める緊急抗議集会
 

 

昨日の夜、名護市役所で緊急抗議集会がひらかれました

 

7日に島袋名護市長が政府から提示された「滑走路2本」という沿岸案に合意した。

市長は「沿岸案には反対する」と公約に掲げて市長選を通った。

その言葉を翻し、滑走路2本という、

埋め立て面積すらハッキリしない案に、独断的に暴走し合意した。

 



沿岸案をぜったいに許さないぞ・・・!!
十区のおばぁたちもこぶしを挙げる


 
県民会議・山内徳信さん

 

写真撮れなかったけど

ヘリ基地反対協の安次富さん

市長が沿岸案に合意したからといって、何も恐れることはない。

海上座りこみで辺野古沖案を阻止したように、沿岸案も止めてやればいいんです!!

   

(左)ヘリパッド建設が計画されている東村高江区区長
(右) 普天間爆音訴訟団の高橋さん

 


瀬嵩の母さんたち

 


辺野古「命を守る会」の金城祐治さんと嘉陽のおじぃ

 

(写真がないけど) 十区の会から浦島悦子さん

「車を運転している時に市長が合意したと聞いた。

滑走路が2本??、まるで寝耳に水で、びっくりして、いったい何のことを言ってるのかわからなかった。・・・

昨日末松助役に会って話したが、怒りで自分の手が震えているのがわかった。

こんな事ははじめてだった。」

 

市議会議員・宮城康博さん

「就任2ヶ月にして市長は公約を覆し市民を裏切った。

市議会の誰にも相談はなかった。

市長以外と末松助役以外誰も賛成してしません。

リコールしましょう・・・!!

市民を裏切って独断できめる市長は自らやめるべきだ。

そうでないなら僕たちがリコールする!!」

 


 

最後に「二見以北十区の会」共同代表・渡具知ちかこさんが

抗議決議文を読み上げ、ガンバロー三唱して集会は終わった。



パソコン不調のため、しばらく更新できませんでした。

すみません!

 

7日、新名護市長が沿岸案に合意してしまいました

 

島 袋 さん ・・・!!

 

考えられない。こんな案(滑走路2本)に同意してしまうなんて

 

沿岸案反対を掲げて選挙をしたのに・・・!

沿岸案は受け入れないという意思は変わらないとあんなに言っていたのに・・・!

 

「これは海上案のバリエーションであり 公約違反にはあたらない」と

市長は言っているようですが どう見たって沿岸案じゃん!!

 

そして、何なんですかね滑走路2本造るとかいうあの案は。

もうめちゃくちゃですね・・・

 

 

市民の暮らしや命を守るのが市長じゃないんですか・・・

ひどいよなぁ・・・

 

 

 

今日は朝、「十区の会」の 滑走路2本って何なんだ!

十区全体を米軍機がとびまわるようになってしまう! というビラを配りに

天仁屋・底仁屋(てにや・そこにや)まで行ってきました。

じゅごんの里から10分ほど、東海岸伝いに行ったところです

とっ・・・っても静かな素朴な集落です

 

ほとんど鳥の声と、風がそよいでいる音しかしませんでした。

ウグイスが鳴いて、

畑で黙々と農作業をしている人たちがいました。

 

大浦湾が埋め立てられてでっかい基地ができてしまったら

この静かな集落は、生活はどうなってしまうのか。

この静かさを壊したくないと思いました

 

見てくれる人減っちゃったよねぇ・・・と思いつつ

今後はまたがんばって更新しようと思います

(3月31日と、4月3日の分を足しました。 よかったら見てください。)

沿岸案合意のため?
東京へ向かおうとする島袋吉和名護市長
 
名護市役所で抗議が行われた

 



 







ヘリ基地いらない二見以北十区の会主催
普天間騒音体感ツアー”に行ってきました!
 
日頃名護にいて
基地からの騒音などを実感することがない私たちが宜野湾に行き、
 実際の米軍機の騒音がどういうものなのか、
大浦湾に造られようとしている基地がどんなものなのか
体感するためのツアー。
 
まずは貸切バスに乗って、瀬嵩から宜野湾市役所へ!
 

 
 

 休日ですが市役所職員の方たちが丁寧にお話してくださいました

 

飛行訓練が行われている基地のすぐ隣に、保育園や小学校があること

米軍が言う飛行ルートや時間帯制限の約束は意味をなさないこと、

そして宜野湾に住む自分たちが我慢している普天間基地を、

辺野古に造らせてはいけない!ということを話してくれました

 

それから、宜野湾市が作った、沖国大に米軍ヘリが墜落した時のビデオを見ました。

事故直後の米軍の対応(我がもの顔で報道を規制、残骸など勝手に処分し

県側の調査は拒否)は本当に腹立たしいです

 

↓市役所の屋上いっぱいにペンキで書かれた英文を見る

市役所の職員の人たちで書いたんだって

すごいなぁ・・・・


市街地上空を飛ぶな。米軍ヘリは今すぐ出て行け」と書いてある。

 

次に嘉数高台(かかずたかだい)へ!

そこでは伊波洋一宜野湾市長の話をきくことができました!



 

 

嘉数高台からは普天間基地が一望できます

ほんとに基地のすぐ隣が民家です。

ど真ん中に基地があります

アメリカ本国では、こんな街なかに基地があることは許されないんだって。

他国だからこんなことがまかり通っている


この日は、ほとんど米軍機は飛ばず静かでした。

体感しに行った私達にはアレ・・・?っていうのもあったけど

宜野湾の方たちにとってみたら、一日だって飛ばない日が多いほうがいいですよね。

 

 

                    ↑伊波市長と記念撮影            ↑テレビ局のインタビュー

  


上謝名公民館で自治会長さんのお話を聞く

「生活も学校の授業も騒音に邪魔される。

宜野湾の子供たちの集中力がなくなってしまっています。」

 


 

最後に、沖国大にヘリが墜落した時、その下で、落下してくるヘリから

赤ちゃんを抱えて逃げ出したというお母さんのお話を聞きました。

 

「小さいころから基地があるのは当たり前だった。

ヘリの音をうるさいと思ったこともなかった。

あの時、友達と電話で話していて、友達が急に『ヘリが落ちる、ヘリが落ちてくる・・・』と言った。

窓を見たらもう影がせまっていて、もうだめだ、と思った。

急いで子供を抱いてマンションを飛び出した。

どこで爆発があるかわからない、

どこに行けば安全かわからなかったので、近くの大きなマンションの陰に

しばらく隠れていた。

 

あとで家に戻ってみたら、めちゃくちゃになっていた。

テレビにもガラスにもふすまにもすべて穴が開いて、コンクリートやガラスの破片が刺さっていた。

 

事故がおきてからしばらくは、すごくイライラしていた。

またヘリが落ちてくるんじゃないか

保育園の上を米軍機が飛んでいくのを見ても、保育園に落ちるんじゃないかと

そればかり気になっていた。

 

事故がおきるまでは、基地反対運動とかは、自分には関係ないと思っていた。

でも事故があってから、参加するようにしています

基地はいらないものだということがその時わかった。」

その時の体験を思い出し、涙を流しながら話してくれました。

 

今回のツアーで、宜野湾の方たちの気持ちを感じました

日々騒音に悩まされるなか、みんな、

「宜野湾にいらないものを名護につくらせたらいかん」と言って、

ほんとに丁寧に話してくださいました。(バスも市職労の人たちが出してくれた)

本当にありがとうございました

宜野湾の人たちとつながりあい、普天間基地返還辺野古新基地建設撤回

を実現するためにがんばりたい。

兵庫県の「民族歌舞団花こま」の方たちが
香川県豊島からのオリーブの苗木を届けてくれました


 

大量の産業廃棄物が不法投棄されていた豊島(てしま)

住民の方たちの運動によって産廃が撤去されたあと、

オリーブの島”として再出発したいと、2000年から植樹が始まりました。

豊島の問題を劇にした「花こま」さんを通じて、そのことを知った琢磨さんは

2002年、マングローブと豊島のオリーブの苗を贈り合い、瀬嵩に植樹したのでした

 

その時じゅごんの里に植えたオリーブのうち2本が枯れてしまったので

今回また、違う種類のオリーブを持ってきてくださいました。




瀬嵩の保育園、


 
それから小学校に寄贈しました
10数年したら実がなるそうです
 
“じゅごんの里”産オリーブオイルができるといいな!
 
 
 
 

グリーンピースから借していただいたジュゴンの着ぐるみ!ふかふか!

しばらくお借りします。ありがとうございます








手作りです!

お話を通じて

園児たちに瀬嵩の海にはじゅごんが住んでいること

海を守ることのたいせつさを伝えました

※3月12日付琉球新報にノブさん紙芝居の記事が掲載されました!

 



また来てね~!