じゅごんの里

沖縄県名護市東海岸はジュゴンの棲む美しい海です。 一緒にこの海を守って行きましょう。

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03/23

Sunday

WWF 青サンゴ調査(0)

http://jocoso.jp/dugongsato/2175423

08/03/25 17:53

22日から、WWF主体の青サンゴ調査がおこなわれました!
 

 


 
記者の方がたくさん取材に来ていました


 
打ち合わせの様子

新聞記事はこちらです!
新報
タイムス



庭に生えている「カニステル」・・・
まだ、食べたことがないです
 
熟して落ちたのを、鳥がつついてました
今度食べてみようかな
 
ふかした芋のような食感らしい・・・
 

 
検索したら面白いページに当たりました
(笑った
 


 
朝日放送の方が取材に来ました
ジュゴンのみえる丘にご案内。
 


 
丘に向かう途中、
口コミで訪ねてきた人たちと会いました。


 

「ジュゴンのみえる丘」は、そういった看板が出てるわけじゃないので、

行ったことがない人には、辿り着けないかもしれません。

 

あとで、ホームページに、くわしく場所を載せておきますね。

 

「じゅごんの里」にご予約をいただければ、


ご案内とお話もいたしますので、どうぞよろしく



 
 
下の写真は、6日の、マングローブ観察です。
 



 
今くらいの季節がいちばん過ごしやすいですね!
爽やかで、気持ちが良いです





02/28

Thursday

さんご観察とビーチコーミング(0)

http://jocoso.jp/dugongsato/2141592

08/02/29 12:16

瀬嵩の浜にて・・・

 
地元、久志中学校の生徒たちの校外授業!
瀬底島にある研究所から、サンゴの専門家をお呼びして、
お話をしていただきました。
 



 
さんごの捕食の観察。
魚の切り身を水槽に入れると、触手を伸ばして口に運ぶ。
中心の部分が、口だそうです
 


 
興味津々。
机をゆらしたりすると、
さんごがびっくりして動きが止まってしまうらしい。
静かに見守る・・・。

 
観察の後は、
中学校の卒業生である伸さん、
そして満ちゃんが、
貝細工の作り方を教えてくれました。

 

 
まず、アダンの木を裂いて繊維を作り、紐を編むところから。
 


 
生徒たちも熱中していました!
 
こんな素晴らしい環境が残るふるさとを、
これからも大切にしていってね。
私も大切にしよう。
 
 
おまけ・・・
 

 
キャンプ・シュワブが見える方向。
今年もあおさが、磯辺にたくさんくっついていた。



 
 

浜辺で、なにやら探している伸さん


 



砂地に開いた、2つの小~さな空気穴。

掘ってみると、小さな貝が出てきた。

伸さんいわく、砂に潜るとき、海に向かって直角に潜るらしい。

穴の向きから、貝がいるとわかる。

すごい!!



ピースボートのみなさんのボトルの、引きあげを行いました!
 

 
 

 

森田さんが仲間たちに声を掛け、
オーナーを集めてくれました
 

 

 
今回の泡盛引き上げツアー参加は18名!
チームワーク良さそうです
 
全国にいるオーナーに発送するため、
引き上げから梱包まで、協力してテキパキと準備してくれました!
 

 
素敵ですね~
ラベルのデザインは、ピースボートに乗船していた方が
書かれたそうです。
 
〝シン〟
(静寂した空気の中にふと響く、小さくそしてほのかな音のこと)
と読むそうです
 
大浦湾と、そこに眠っていた泡盛への想いがこめられています。
 
そして、木箱は、
最初に泡盛を沈めたときに協力していただいた
【ハンドクラフト 森の樹】さんに作っていただきました!
良い香りがします~
ありがとうございます!



ピースボートの皆さんのボトルは、
箱に入れない方法で沈めたので、
 
かわいいピンク色(サンゴの一種でしょうか)のものが
付着しています。
桜の花びらみたいで、きれいです